オリーブの樹を植えるには?

オリーブの樹をファームへ植えましたが、
これはあくまでスタートにすぎません。

一冬越したとはいえまだ鉢植えである程度ケアをしながら越したにすぎません。
地植えの状態で冬を越せるかは次の冬の課題でありテストとなります。
ただ一冬寒さを越すとオリーブの樹も寒さへの耐性を持つそうです。
そこは期待したいですね。

オリーブって意外とみんな興味があるようですね!
それはうちのオリーブの樹を見て近所のおっちゃん、おばちゃんも
みんなオリーブって気付くんですよね!
植えたり育ててはいないものの特徴的な葉なのでわかるんですね。

オリーブって人気者です。
自分も惹きつけられた様に、
オリーブには人々を惹きつける特別な魅力があるんだと思います。

そして育てるのかい!?と

そして必ずみんな口を揃えて言うのが、
『こんな寒いところでオリーブなんて育つのかい?』
きっと育つはずです!?自信はないものの育つと信じてみんなにそう言います!

話しは少し戻りますが

オリーブの樹がこの寒い地で冬を越せるかのテスト中

なんの根拠もありませんが越せると思っていますので、
ファームに植えるにあたり植え方、土の作り方等も勉強していました。

オリーブの樹が嫌うのは酸性土、水はけが悪い

ココらへんに植えようと思っている辺を地質調査!
一回ファームの土を掘り返してみました。

富士山富士火山の黒土層が覆っていて水はけはいいです。
1mまで行かないところで赤土?粘土層が出てきます。
ここに水が溜まる、染み込んだ水が流れる感じと思われます。

ちょうどはじめに掘り返した辺はこの粘土層が早く出てきたので
オリーブは根を浅くはるそうですが、あまりにも水はけ悪そうなので少し粘土層を掘ろうかと思いました。

植える土は?
地質を中性から弱アルカリ性に持っていきたいので
植える二週間くらい前に土を掘り返し苦土石灰を混ぜる。
肥料は堆肥を混ぜたいですね。堆肥は苦土石灰を混ぜた一週間後くらいですかね。

最終的に肥料になり若干の保水性を持たす腐葉土と
水はけに関してはこの黒土は良いと思いますが、
更に水はけを良くする細かめの赤玉土を混ぜて樹を植える。
そんな感じでまずはやってみようかと
この仕様で植えました。

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