オリーブの樹

念願だったオリーブの樹をやっとファームに植えられました!

ここは富士山の麓(富士山?笑)なので冬の気温がマイナスになることもあります(雪がふることもたまに)。
オリーブと言えば比較的暖かいところで栽培されているイメージ。
そもそもオリーブの樹が枯れずに冬を越せるのだろうか?

スタートはそこからでした。
日本では小豆島が昔から有名ですが気候は暖かいですよね。

まあやると決めたからにはチャレンジ!
数本、二種類のオリーブの苗を買いました。チプレッチーノ(イタリア)とエルグレコ(ギリシャ)でした。
比較的手に入りやすいイタリア種のチプレッチーノとオリーブ発祥の地と言われる国の種類が欲しいと思っていたら、
たまたま手に入ったギリシャ種のエルグレコでした。引き寄せの法則ですね(笑

チプレッチーノはよく見るオリーブの樹といった感じです。
幹が綺麗だし、葉も大きめでふっくらした形、裏側が白く樹形も広がりすぎずバランスがいいので
人気なのがよくわかります。
育てやすそうで成長も旺盛で大きくなりやすい!いいですね。
チプレッチーノは単体でも実をつけやすい種類の様です。
大体のオリーブは、違う種類のオリーブの花粉が実をつけるのに必要となるため
同時期に花が咲く相性のいいオリーブの樹を植えてあげないとならないようで実をつけるには相棒も見つけないとですね。
違う品種で同時期に花が咲くってのは結構難しいのですがね。(汗

エルグレコはもっと特徴的で葉はチプレッチーノより尖っていて小ぶり、葉の色もチプレッチーノより濃いグリーンです。
樹は放射状に広がりやすいので樹形を保ち綺麗な樹形にしておくのが難しい様です。

先ずは鉢植えで枯らさないよう避難できる様にしつつ
なるべく寒さに当て冬を越せるのか?テストが始まりました。

12月寒さがまし、1月厳しい寒さにも負けず、ついに2月、ここを越せば!
3月になり暖かくなりやっと寒さにも負けず冬が越せそうだとなりました。

計画から一年やっとファームにオリーブの樹一号が植えられました。
記念すべき一号はイタリアのチプレッチーノ(チプレッシーノ)でした。
地植えではどうなるのだろうと言う不安もありつつですが
嬉しいですね♪

この間オリーブの研究を色々していましたが、ヨーロッパがもちろん多いですが世界中で栽培されていて種類も沢山あり
ピクルスに向いている品種やオリーブオイルにするとマイルドだったりスパイシーだったり沢山の種類と特徴が有るようです。
とても楽しみですね。
その中から自分の大好きなオリーブを見つけたいと思ってます。

メニューを閉じる